【17】 開祖の受けに学ぶ

「受けを取って教える」と良く言われます。人に教えるには、先ず自分自身受けが上手になることが必要です。その為には誰とでも稽古し、誰に投げられても受けが取れるようにならなければなりません。年を取れば体力が落ちてくるのは当たり前です。しかし、その分味が出てくると思います。まさに上手い受けができるようになるのではないでしょうか。


開祖が少年の受けを取られるという大変貴重な動画を見つけました。開祖も少年も大変楽しそうで微笑ましく何度も見てしまいました。是非皆様にご紹介したいと思います。開祖は晩年でさえも、「まだまだ修業の身です」と言われていたそうです。驕る気持ちを捨て、この開祖の受けを瞼に焼き付け、日々稽古していきたいと思います。そして、いくつになっても受けが取れ、後進の指導においても積極的に、「受けを取って教える」ことを続けて行きたいと思います。




★ 開祖の受け
     
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