【18】 手捌き

藤田昌武師範は、体捌き・足捌き・手捌きと言われています。手捌きは手首鍛練法と併せて教わります。手首の鍛練では「ニ教」、「小手返し」、「鎌手首」があります。藤田先生の技はどの技も大変厳しく、手を取った瞬間に技をきめられてしまいます。特に鎌手首は体中に電気が流れるような衝撃を感じます。


藤田先生から、「開祖はよく『手首に溜まったカスを取る』と言われていた」とお話を伺っています。技を掛けられると確かに痛いのですが、自分の手首に溜まったカスを相手の人が取ってくれていると思えば、また感謝の気持ちが現れます。


また、藤田先生は手捌きの一つとして「ナイキマーク」と言う表現をよくされます。皆様ご存知のあのスポーツ用品のナイキのマークです。最後に少し上に跳ね上がる部分がとても重要と教わっています。確かに最後に跳ね上げることで、自分の脇が自然に締まります。




★ 藤田昌武範師範の指導/手捌き
     
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