【30】 道歌

開祖は私たちに本当に良いものを残していただきました。合気道は本当に素晴らしいと思います。合気道を始める動機は人様々ですが、どんな動機にも応えてくれます。そして、合気道を続けている内に、動機とは別に合気道が楽しくて仕方がなくなってきます。「楽しくなければ合気道ではない」正にその通りです。


しかし、いつかは壁にぶつかります。壁を越えるには色々な方法があると思います。原点に帰り、基本の稽古をすることも勿論ですが、道歌を研究し理解することも一つの方法だと思います。


また、ある方は、道歌は開祖が残された奥義であると言われますが、私もその通りだと思います。三十一文字の中に合気道の修行の助け、人生の目標が標されていると思います。


合気とは 愛の力の 本にして 愛はますます 栄えゆくべし
大宇宙 合気の道は もろ人の 光となりて 世をば開かん
たたえても たたえ尽せぬ さむはらの 合気の道は 小戸の神技
合気とは 万和合の 力なり たゆまずみがけ 道の人々


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