合気道 八千代円明会|道歌一覧(21~40)

合気道 八千代円明会のトップ画像

道歌一覧

合気道の修行をしていると、自分一人ではどうしても解決できないことが起きてきます。その時に道歌が教本となり大変役立ちます。

心に響く道歌(21〜40)

  1. 世の初め 降り給ひし 武の使命 国の守りと 君の御声に
  2. 合気とは 愛の力の 本にして 愛はますます 栄えゆくべし
  3. 合気とは 神の御姿 御心ぞ いづとみづとの 御親とほとし
  4. 合気とは 筆や口には つくされず 言ぶれせずに 悟り行へ
  5. 合気とは 解けばむつかし 道なれど ありのままなる 天のめぐりに
  6. 合気とは 万和合の 力なり たゆまずみがけ 道の人々
  7. 朝日さす 心もさえて 窓により 天かけりゆく 天照るの吾れ
  8. 天かけり 光の神は 降りたちぬ かがやきわたる 海の底にも
  9. 天かけり やみを照らして 降りたちぬ 大海原は よろこびの声
  10. 天照す いづ輝く この中に 八大力王の 雄叫びやせん
  11. 天地に 気結びなして 中に立ち 心構えは 山彦の道
  12. 天地の 精魂凝りて 十字道 世界和楽の むすぶ浮橋
  13. いきいのち 廻り栄ゆる 世の仕組 たまの合気は 天の浮橋
  14. 伊都の男の こり霊はらう 伊都魂を 光の中に たける雄武び
  15. 古より 文武の道は 両輪と 稽古の徳に 身魂悟りぬ
  16. 現し世と 神や仏の 道守る 合気の技は 草薙ののり
  17. 美しき この天地の 御姿は 主の造りし 一家なりけり
  18. 教には 打突拍子 さとく聞け 極意のけいこ 表なりけり
  19. おのころに 気結びなして 中に立つ 心みがけ 山彦の道
  20. おのころに 常立なして 中に生く 愛の構えは 山びこの道

→ 道歌一覧(41~60)

1〜20 | 21〜40 | 41〜60 | 61〜80 | 81〜85