道歌一覧
合気道の修行をしていると、自分一人ではどうしても解決できないことが起きてきます。その時に道歌が教本となり大変役立ちます。
心に響く道歌(21〜40)
- 世の初め 降り給ひし 武の使命 国の守りと 君の御声に
- 合気とは 愛の力の 本にして 愛はますます 栄えゆくべし
- 合気とは 神の御姿 御心ぞ いづとみづとの 御親とほとし
- 合気とは 筆や口には つくされず 言ぶれせずに 悟り行へ
- 合気とは 解けばむつかし 道なれど ありのままなる 天のめぐりに
- 合気とは 万和合の 力なり たゆまずみがけ 道の人々
- 朝日さす 心もさえて 窓により 天かけりゆく 天照るの吾れ
- 天かけり 光の神は 降りたちぬ かがやきわたる 海の底にも
- 天かけり やみを照らして 降りたちぬ 大海原は よろこびの声
- 天照す いづ輝く この中に 八大力王の 雄叫びやせん
- 天地に 気結びなして 中に立ち 心構えは 山彦の道
- 天地の 精魂凝りて 十字道 世界和楽の むすぶ浮橋
- いきいのち 廻り栄ゆる 世の仕組 たまの合気は 天の浮橋
- 伊都の男の こり霊はらう 伊都魂を 光の中に たける雄武び
- 古より 文武の道は 両輪と 稽古の徳に 身魂悟りぬ
- 現し世と 神や仏の 道守る 合気の技は 草薙ののり
- 美しき この天地の 御姿は 主の造りし 一家なりけり
- 教には 打突拍子 さとく聞け 極意のけいこ 表なりけり
- おのころに 気結びなして 中に立つ 心みがけ 山彦の道
- おのころに 常立なして 中に生く 愛の構えは 山びこの道