道歌一覧
道歌には難しい表現、神代の話も出てきますが、「合気神髄」、「武産合気」、「古事記」を研究しながら、 何度も何度も声に出して読んでいるとだんだん分かってくるような気がします。
心に響く道歌(41〜60)
- かんながら 練り上りたる 御剣は すめよ光れよ 神の恵みに
- 気の御わざ 赤白魂や ますみ玉 合気の道は 小戸の神技
- 気の御わざ おろちの靈出(ひで)や 蜂の靈出 たまのひ出ふる 武産の道
- 気の御わざ 玉のしづめや みそぎ技 導き給へ 天地の神
- くわしほ こちたるの国の 生魂や うけひに結ぶ 神のさむはら
- 声もなく 心も見えず 神ながら 神に問はれて 何物もなし
- ことだまの 宇内にたぎる さむはらの 大海原は 山彦の道
- こんげんの 気はみちみちて けんこんや 造化もここに はじめけるかな
- 三千世界 一度に開く 梅の花 二度の岩戸は 開かれにけり
- 三千年の 御親の仕組 成り終えぬ よさしのままに 吾はしとめん
- 松竹梅 錬り清めゆく 気の仕組 いつここに生るや 身変るの水火(いき)
- 真空と 空のむすびの なかりせば 合気の道は 知るよしもなし
- すさの男の 玉の剣は 世にいでて 東の空に 光り放てり
- 主の至愛 ひびき生れし 大宇宙 御営ぞ 生れ出てたる
- 主の御親 至愛の心 大みそら 世のいとなみの 本となりぬる
- すみきりし 鋭く光る御心は 悪魔の巣くふ すきとてもなし
- 大宇宙 合気の道は もろ人の 光となりて 世をば開かん
- 武産(たけむす)は 御親の火水(いき)に 合気して その営は 岐美の神業
- たたえても たたえ尽せぬ さむはらの 合気の道は 小戸の神技
- 千早ぶる 神の仕組みの 愛気十(どう) 八大力の 神のさむはら